鉱石ラジオtitle

カップめんバリコン1

カップめんバリコン

カップめんバリコンの製作

 カップめんを利用したバリコンの製作例です。

J R1MXX 高橋さん 投稿ありがとうございます。






カップめんバリコン

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カップうどんがバリコンに?
年金生活を想定?したわけではないだろうが、昼食にアルミカップの”うどん”がで
た。食べ終わって空のカップをみてもしかしてアルミー2個ーバリコンのイメージが
湧き早速Xに”もう一つ同じ物ないか”と聞きただすと”孫のところに2個あるヨ”
との返事ラジオ作るのでつぶさない様嫁さんに連絡依頼、後日取りに行く。2個合体
させて”C”がどの位取れるかなるもチャレンジ精神で製作開始、イメージメモする。

 さてバリコンを、カップめんでどうつくる?
 Xがこのメモを見てカップの使い方が判った様子、カップをどう固定するか、ど う可動にするか、口出し線どうするか試行錯誤がはじまる。
  口出し、底部の補強から 銅板のサンドイッチ方式とした。
  両方のセンター出しが大変、重ね合わせてのポン チ、穴あけ加工、口出し線のハンダ付け、破けないようにカップに取り付けする。
 可動部はM3のロングネジで前後運動させる方式とし取り付け支柱の加工、ネジきり 等同じ物2組製作。部品加工完了に伴い、部品取り付け、配線とここまでほぼ完璧に 出来たがアルミカップバリコン可動側がどうしても不安定だ。(これが全てか?)急 遽補強用部品加工ネジ部を2ケ所支持方式とする。
アース、アンテナを接続、アルミカップバリコンを可動させるも鳴らず?。誤配線 か、ダイオード方向誤りか等チェクするも鳴らず。前回の作品取り出しアース、アン テナ接続して聞くと鳴る。ポリバリコンにワニ口クリップをハンダ付けしパラ接続す るも鳴らず。ダブルコイルにした一方の巻き数多い為か?前作のコイルと交換して試 すも鳴らずこのため巻き線を1.5m減らしたら鳴り出す。コイルの問題解決。これを 再度今回製作品に取り付け、ポリバリコン接続鳴り出した。ポリバリコンを外しアル ミカップバリコンに接続変えたらウンともスン鳴らず。最小から最大まで可動させた がだめでした。失敗?か。ギャップが問題か?アルミカップのアンテナ側の線を外し たら鳴り出した???!!!1次側のコイルタップを切換えるとノイズ混じりながら も選局できる。バリコン無しでもゲルマラジオは鳴るよの新たな発見????

 

JR1MXX 高橋







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