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鉱石ラジオ

鯉のぼりとゲルマラジオ (板バリコン応用)の製作

鯉のぼりゲルマラジオ 
 

鯉のぼりとゲルマラジオ の製作

Xと所沢西武デパートに買い物に行った時雛祭りの展示即売会が終わったと思ったら端午の節句用の展示即売会が始まっていた。
Xの洋服を買い食事に8Fに行った。食事後展示物を拝見していた。大河ドラマ天地人の影響で愛の文字入りの兜もあった。展示物の中に風も無いのに泳いでる鯉のぼりが目に止まった。これはゲルマラジオに応用できそうだ!!と閃きXに購入相談である。大が5K、小が3Kである。ゲルマラジオに5Kは掛けられずに3Kとした。Xの購入服装代が予算を下回ったのでそのおこぼれである。


JR1MXX 高橋さん 投稿ありがとうございます。

鯉のぼりとゲルマラジオ

板張りコン
今回の完成品である「鯉のぼりとゲルマラジオ」の写真です。
既成品鯉のぼりの改造点は風車が無いために風車代わりにスパイダルコイルつければ代用になる発想からポールの継ぎ足しを考えた。同系色、太さが問題となる。他の材料は何とか集めることが出来た。バリコン方式は板バリコン回転式とすることにした。背景には東村山市北山菖蒲園のパンフレットをハサミで切り込んで使用することとした。




風車バリコン可動部分は菖蒲の花の拡大部分を使用している。この部分が可動する。
継ぎ足しポールもXと武蔵村山のシテイーに食事に行った時インド物産販売店で箸があり調理用の長い箸を見つけそれを購入した。やしの木を加工してるようだ。帰宅後合わせてみると色合い、太さもバッチリで太さを基準にノギスで測り長さを決めて鋸で切った。材質は硬かった。鯉のぼりの泳いでいる方向にスパイダーコイル取り付け穴3,1ファイを開けた。それに継ぎ足し保持用に芯棒として受け側とも2ファイのザグリ穴を開け2ファイの銅丸棒を打ち込みボンドで継ぎ足した。
スパイダーコイルは取り外しが出来るように蝶ネジを使用した。ポールも抜けるので仕舞い込む事を考慮したものでポールの配線支えを外せば鯉のぼりはの飾り部分は分離できる。
吹流し部分の上部付近が継ぎ足し部分である。スパイダーコイル部分があたかも風を受けて風車が回っているイメージにピッタシである。

外部引き出し線、イヤホーンジャック受け等のアクリル板はベンチをイメージしてうかせて取り付けた。

動作確認

動作確認
鯉のぼりゲルマラジオも聴こえなければ意味が無いので早速動作確認をした。
アンテナ、アースと繋いでいく。イヤホーンを耳にあてがいアース線をいじるとカッリと聴こえてきた。板バリコン水平状態でTBSが聴こえる。さらに板バリコン可動部を静かに回していくと外国語放送がさらに回していくとNHK第二がさらに回すとNHK動作はしている第一が聴こえてきた。間違いなく動作確認は出来た。
ここに「鯉のぼりゲルマラジオ」の完成である。風も吹かないのに泳いでいる鯉の生命力??がもたらした物かもですが。
御所車ゲルマラジオに次ぐXにも喜ばれたゲルマラジオの1品になった。

気持ちよく泳ぎたい気分になってきた!!


端午の節句に合わせて
2009−4−13
JR1MXX 高橋 利男

 

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