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鉱石ラジオ

御所車ゲルマラジオ (缶バリコン応用)の製作

御所車 
 

御所車ゲルマラジオ の製作

Xと西武デパート所沢店に買い物に出かけた。昼食を食べに8Fに行った。食後に下りエレベータに乗るために乗り口に行ったら丁度お雛様の展示即売所がありエレベータが来るまでに眺めていた。その中に御所車が展示されていた。
御所車??何か引っかかる物があった。買い置きの缶がある、車はスパイダーコイルを応用すればとアイデアがひらめいた。
缶バリコンとするために缶とスパイダーコイル間が問題にならないかと気になりつつ製作に取り掛かる。


JR1MXX 高橋さん 投稿ありがとうございます。

御所車ゲルマラジオ

部品
缶、丸棒、L型塩ビ板、スパイダコイル板2枚等手持ち品用意できた。缶の底が1mmほど凹みがあるため同じ大きさにアルミ板0,8mmを切りボンドで貼り付けた。缶の蓋は表面使用で両方にサランラップで絶縁をした。缶の回りも凸部があるために1mmx10mmのアルミ板を長方形側にボンドで貼り付けた。

缶の底の部分に蓋の表面部分を合わせそれにL型の塩ビ板をあてがい目印をつけて側面にボンドで貼り付ける。


御所車バリコンこの部分が缶バリコンの可動部のガイドレールとなる部分です。今回のアイデア部分です。
ボンドで貼り付けた状態でバリコン可動部が押し込まれた状態である。

 


pracase 可動部を引き出した状態である。M3のロングネジが有ればネジでの可動を考えてはいますが当分手動での操作となります。
このスタイルで御所車風になりつつあります。スパイダーコイルの製作と取り付けになります。いつもの事ですが昨年のハムフェアーでの残りを使用しての製作です。コイル板は2枚使用します。車の両輪とするためで片方にコイルを巻きます。
側面に穴を開けスペーサを入れて缶側面より約8mm離して取り付けた。また配線用アクリル板も缶内側に取り付けた。
バリコン可動部を引き出した状態である。可動部は全部引き出せば外せる状態となる。これで御所車状態??となった。Xからそれらしきスタイルになったと横からちゃちゃが入ってきた。

pracase

配線完了状態です。両サイドから見た写真となります。
配線完了で早速動作確認である。気になるスパイダーコイルと缶側面距離との関係である。
アンテナ、アースと接続しクリスタルイヤホーンを耳に入れてバリコンの可動部を静かに動かしていく。TBS,外国、NHK第二で株式状況が確認できた。さらにNHK第一確認できた。缶側面とスパイダーコイルの距離は問題ないようだ。最終的には配線用アクリル板取り付け位置を下げアンテナ線を缶側面から引き込むようにして配線変更缶上部に蓋を差し込めるようにした。
ここに御所車風ゲルマラジオの完成である。

JR1MXX 高橋

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