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鉱石ラジオ

ハートバリコンゲルマラジオの製作

ハート

ハートバリコンゲルマラジオの製作

 バリコンにハート形が使用したくなり急遽100円ショップに出かけた。Xマスの後でもあり何かあるはずと狙いを定めていたが思うような大きさが無くやむを得ず現状の大きさとした。大きい事は良いことだ??間隔調整方式バリコンとするには大きめでは有るがコンデンサ容量に期待したい。


JR1MXX 高橋さん 投稿ありがとうございます。

ハートバリコンゲルマラジオ

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ハート形バリコン可動部取り付け状態
基本的にはCDバリコンXY可動移動用を手直し使用したために配線はバリコン周りを除いて完成していたので楽に進めることが出来た。可動部はハートの上部に穴を2箇所開けて吊り下げる方式とした。吊り下げように2ファイの銅線曲げて製作したが上手く行かずに束線用インシュロックを使用した。固定側は最初逆向きに取り付けたが見栄えがよく無いので可動部と同じむきとした。(コンデンサ容量を少なくする目論見であったが)



hart3  ハート形バリコン固定側取り付けた状態
目ネジ1個で固定側は取り付けているが緩んでは困るので両サイドボンドで固定した。

ハートの底辺部同士の間隔移動方式としている。可動部のツマミはコーヒー瓶のキャップ利用である。

上部から見た写真である

上の写真は今回製作のキーポイントである
取り付け完成してみると赤での塗装が必要ではないかと反省している。Xに言わせると片方は赤で片方は別な色にしてはと注文されている?
定尺のアルミ板1厚で700円近い値段であるがこれは210円で済んでしまうのが嬉しい。

各ハート形バリコンに配線して完成させた。
可動部は先に使用していたシャフトが短いためにこの部分を新規作成した。支柱はそのまま使用でかつハート形バリコンに適合してくれたので楽に完成とすることが出来た。年末に2008年最後のゲルマラジオがハート形バリコン間隔調整方式で終えることが出来たのは2009年もハートに火をつけろ?か激励のハートなのですが。
完成と同時に早速動作確認である。アンテナ、アースと繋ぎクリスタルイヤホーンを差し込んで耳に入れて聴くと「西の風風力3、、、」といきなりNHK第二放送が聴こえてきた。ツマミを回したNHK第一放送確認その後中国放送、アメリカ。TBS,文化放送と確認できた。間隔を広げていくと分離が不安定になっていくようである。ツマミの回転角度も微妙になってくる。この大きさが最適なのかは難しいがバリコン機能は立派に働いている。
ハートがハートに応えてくれたのかもしれない。??ここに奇抜なゲルマラジオの仲間入りでもある。さて塗装はどうする?
次ぎのアイデアが浮かばないよ〜〜〜〜〜????

JR1MXX 高橋

hart3 誠文堂新光社から「ゲルマラジオ徹底ガイド」が発売されました。高橋さんの記事が掲載されています。
「ゲルマラジオ徹底ガイド」はここでも紹介されています。
(管理人)

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