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鉱石ラジオ

XY方向稼動移動方式バリコンゲルマラジオの製作

XY可動式

XY方向稼動移動方式バリコンの製作

 ブルー透明ABSバインダー10使用でのCD−ROMバリコン製作時の発想からXY両方向を可動、移動方式に出来ないかから爪つきナット2個で実用になると製作に取り掛かる。材料は手持ちで間に合わせた。アルミ板もかき集めて何とかした。


JR1MXX 高橋さん 投稿ありがとうございます。

XY方向稼動移動方式バリコンゲルマラジオ

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部分組み立てと板バリコン用アルミ板
可動部のツマミは焼肉用のたれのキャップ使用である。移動用のツマミはコーヒーの蓋を使用した。この時期ペットボトルの利用が急激に下がりキャップが無いための苦肉の策である

 

 



xy3  板バリコン可動部アルミ板は6.5ファイ穴あけでぶら下がりヤジロベイ方式であるが移動部アルミ板はL型のアルミ材で片面にM6ボルト用の穴あけして片方はアルミ板にボンドで貼り付けている。
 この写真が今回のキーポイントとなる。
  白いツマミが可動用で黒いツマミが移動用である。
可動でアルミ板の間隔を調整するようにして移動用でアルミ板面積の変化を図っている。
  つまりXY方向可動移動方式バリコンの完成である。
移動方向はスパンが長いので1支点で大丈夫かと思いましたが移動アルミ板にガイド用のプラスチックU型を使用したのでその心配は解消した。
  この写真はやや上部から見たもので状況が理解できると思います。
今回のポイントの再アピールの写真です 完成後直ちに動作確認した。
  先に製作した缶バリコン間隔移動方式と比べたら移動方式が加わったのでそれなりの面白みがある。数局確認は出来ている。
  今回の板バリコンは間に合わせ用品使用であったが板の面積を変えて変化の確認もして見たい気持になった。
  今回のXY可動移動方式板バリコンは爪つきナットの応用で木材加工が容易に出来るので製作苦労にはならなかった。
  一番大変?だったのは6ファイロングネジの切り出しとネジ部分にM2の穴明け作業ぐらいかと思います。
  発想が形になっていく過程、完成品を見るたびに次は何かを作成できるかの衝動に駆られている。
次は何を作るか何が発想のねたになるのか楽しみでもあり2009年に期待したい。
モゥ〜〜〜〜ねたが無い?

JR1MXX 高橋

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